スキップしてメイン コンテンツに移動

2月10日 しぜんしらべたい 「植物園で冬芽観察会」

 冬芽観察「植物の冬の姿を見よう!」というテーマで「広報かたの」などで募集しました。

私市植物園(大阪公立大学附属植物園)入口集合です。

まずはスタッフの打ち合わせと準備。


各自受付をすまして中で集合です。

入ってすぐの広場で開会です。

交野みどりネットの説明と今日のスケジュール、
それから今日の観察についてのお話をします。

資料があるんのでそのお話もあります。


3つのグループに分かれて観察します。


広場にある木から始めましょう。

冬芽観察の用語のいろいろを学びます。
1.裸芽(らが) 2.鱗芽(りんが) 3.仮頂芽(かちょうが) 
4.托葉痕(たくようこん) 5.芽鱗痕(がりんこん)
6.星状毛(せいじょうもう) なんのことかわかりますか?


広場を抜けて大きなクスノキのところから中央の並木に入ります。



見上げるような木がたくさん。



触ってみたり


匂いをみたり



写真を撮ったり

虫メガネで見たり

資料と見比べたり



講師のお話は尽きません









ポスターのオニグルミに出会いました。

ここの木はだいたい裸です。落葉樹を集めているからです。
地面には葉っぱが敷き詰められています。




















クスノキの広場に戻ってきました。
着いたグループから感想を書いてもらって解散です。

スタッフの皆さんお疲れ様でした。
アンケートからも言葉からも、そして表情からも満足されたようでした。
交野みどりネットの活動にまた参加してくださいね。



コメント

このブログの人気の投稿

”26.1.15・21・25  星田ふれあいの森(移設作業)

 1月15日 備品整理作業 1月21日 奄山への備品移動とハリウッド解体作業

”25.12.6 保全活動 星田ふれあいの森(駐車場整備など)

 今朝は霜が降りて広場は真っ白でした。 朝の準備中 今日の作業についての説明 準備運動は怠りなく 草野さんの新作 「ミニ門松」の飾り・凧 「ミニ門松つくり」のイベントに向けて、広場の草刈り けっこう茂っています。 主な作業は、いつもお借りしている平和台霊園駐車場の整備です。 入口付近のフェンスからはみ出している木や竹を伐採します。 草刈りは活動地で黙々と 枯れ葉集めも 看板を覆っていっるところを重点的に 立木が一番の難物です。 枝を少しずつ切り取っていきます。 草刈りは順調に進んでいます。 休憩にしましょう。 ツルがたくさん絡まっています。 道路の往来が多いので、注意が必要です。 入口付近が片付きました。 霊園に向かう道路際も伐採します。 ツルを伐ってリース用に使います。 竹の枝を払って、「ミニ門松づくり」の準備 午前の作業はここまでにします。 午後も作業できる人は、昼食にします。 私は、ここで失礼します。 駐車場の看板付近がすっきりしています。 次回は、12月17日(水)奄山ふれあいの森 「ミニ門松つくり」の竹材の切り出し     午後は、星田ふれあいの森で 「ミニ門松つくり」の準備をします。

”26.6.21 夏の省エネ講座「竹で作ろう!エアコン室外機日よけカバー」

 昨年も好評だった 夏の省エネ講座「竹で作ろう!エアコン室外機日よけカバー」 受付が始まりました。 はじめに、みどりネットの簡単な紹介をします。 工作の前に、夏の省エネについてお話しします。 今問題になっているのは? 地球温暖化によって氷河がどんどん減っています。 日本はどのくらい二酸化炭素を出しているでしょう? いよいよ室外機日よけカバーの製作に入ります。 山から切り出した竹は、すでに編めばいいように処理されています。 ブルーシートに移動して、作業に入りましょう! シュロ紐を半分に折って編み始めます。 竹を番号順に並べてください。 シュロ紐を1本目の竹に4つつけます。 2本目からは橋から順番に進めます。 床での作業が難しい方は机を使ってください。 ジェイコムから取材に来ています。 緩んでこないように結ぶのが結構難しい。 スタッフが応援します。 編みあがったら、室外との間に隙間ができるようにウマ(竹の台)を取り付けます。 最後に、取り付けなどの説明を聞いてください。 室外機日よけカバーの省エネ効果についてもお話します。 アンケートを書いた方からお土産をもらって解散します。 今回のおみやげは「みどりのカーテン大作戦」のうちわです。 今年も大盛況でよかったです。