昨年も好評だった 夏の省エネ講座「竹で作ろう!エアコン室外機日よけカバー」 受付が始まりました。 はじめに、みどりネットの簡単な紹介をします。 工作の前に、夏の省エネについてお話しします。 今問題になっているのは? 地球温暖化によって氷河がどんどん減っています。 日本はどのくらい二酸化炭素を出しているでしょう? いよいよ室外機日よけカバーの製作に入ります。 山から切り出した竹は、すでに編めばいいように処理されています。 ブルーシートに移動して、作業に入りましょう! シュロ紐を半分に折って編み始めます。 竹を番号順に並べてください。 シュロ紐を1本目の竹に4つつけます。 2本目からは橋から順番に進めます。 床での作業が難しい方は机を使ってください。 ジェイコムから取材に来ています。 緩んでこないように結ぶのが結構難しい。 スタッフが応援します。 編みあがったら、室外との間に隙間ができるようにウマ(竹の台)を取り付けます。 最後に、取り付けなどの説明を聞いてください。 室外機日よけカバーの省エネ効果についてもお話します。 アンケートを書いた方からお土産をもらって解散します。 今回のおみやげは「みどりのカーテン大作戦」のうちわです。 今年も大盛況でよかったです。
保全活動の定例日ですが、 21日夏の省エネ講座「竹で作ろう!室外機日よけカバー」の試作をします。 エコグループのメンバーにも来てもらって、スタッフの講習会です。 ボランティアの方2名には、「室外機日よけカバー」を作りたいとの希望なので、ガスバーナー(コンロ)を使っての竹の油抜きから挑戦してもらいます。 準備運動はやっておきましょう。 ひと口コンロを使って竹の油抜き 室外機カバーは、45㎝の幅に並べ番号を書きます。 均一に焼いていくのは時間がかかります。 さあ、編んでいきましょう。 緩まないように編む方法を覚えてください。 けっこう苦戦するので、教えられる人になりましょう。 竹の油抜きが出来たら、ナタで割ります。 割り口のけばはナタで削り整えます。 いつものように休憩を取ります。水分俸給は必須です。 7月30日「ボードアート」の材料準備のために電動サンダーの確認中 ボランティアの方たちも材料準備ができて、編み始めました。 室外機カバーにウマを取り付けます。 みなさんできたようです。 講座に持ち込むものを確認・準備します。 運搬用の車に積み込んで終了です。 6月21日日曜日が本番です。 次回の保全活動は6月28日第4日曜です。