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”26.6.17 保全活動 奄山ふれあいの森(エアコン室外機カバー試作など)

保全活動の定例日ですが、 21日夏の省エネ講座「竹で作ろう!室外機日よけカバー」の試作をします。 エコグループのメンバーにも来てもらって、スタッフの講習会です。 ボランティアの方2名には、「室外機日よけカバー」を作りたいとの希望なので、ガスバーナー(コンロ)を使っての竹の油抜きから挑戦してもらいます。 準備運動はやっておきましょう。 ひと口コンロを使って竹の油抜き 室外機カバーは、45㎝の幅に並べ番号を書きます。 均一に焼いていくのは時間がかかります。 さあ、編んでいきましょう。 緩まないように編む方法を覚えてください。 けっこう苦戦するので、教えられる人になりましょう。 竹の油抜きが出来たら、ナタで割ります。 割り口のけばはナタで削り整えます。 いつものように休憩を取ります。水分俸給は必須です。 7月30日「ボードアート」の材料準備のために電動サンダーの確認中 ボランティアの方たちも材料準備ができて、編み始めました。 室外機カバーにウマを取り付けます。 みなさんできたようです。 講座に持ち込むものを確認・準備します。 運搬用の車に積み込んで終了です。 6月21日日曜日が本番です。 次回の保全活動は6月28日第4日曜です。
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”26.6.16 エアコン室外機カバー用竹の準備 奄山ふれあいの森

 明日の保全活動日に、21日夏の省エネ講座「竹で作ろう!室外機日よけカバー」の試作をするので、材料の準備をしました。 急な要請になりましたので、少人数での活動になりました。 見本です。 シュロ縄は4m4本のセットになるように切りそろえます。 竹を割って保管していたものに一部カビが来ているので、汚れと同時にアルコールでふき取ります。 室外機とカバーの間に空間を作るウマと呼んでいる部品を準備します。 蚊のたくさんいる季節です。 シュロ縄のセットができました。 明日の準備ができました。

”26.6.11 しぜんしらべたい 天野川沿い(日の出橋から交野橋まで)

植物園前の日の出橋に集合です。 ヒメジョオンにベニシジミが止まっています。 ちょっと見えにくいですが、 みんなが集まるまでアオサギもずっと付き合ってくれていました。 下流に向かってスタートです。 ヘラオオバコの説明でしょうか? 細いけどマダケのようです。 やっと私市橋まで来ました。 カワウが泳いで魚を獲っています。 ネムノキが満開です。 ルーペで観察中 特定外来種のオオキンケイギク 6月27日に1回目の分布調査をします。 キノコは難しい 街路樹によく使われるアベリア(ハナゾノツクバネウツギ) 真ん中にタイワンタケクマバチが写っているのが見えるかな? 交野橋を越えた藤棚の下でタイムアップです。 初めての方から「とても細かいところまで観察して知識が豊富」という感想をいただきました。そうでない者もいますので、気軽にまた来てください。