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”26.4.19 ワクワク講座「里山を冒険しよう!」

初めての試みです。 集合は奄山の南側、南星台バスロータリーです。 そこで受付をして、道路をぐるっと回って奄山に案内します。 奄山にはトイレがないので、妙見神社のトイレをお借りしました。 冒険なので、着いたらまずはヘルメットなどを装着しました。 あいさつの後、冒険に出発です。   アナグマの穴を見に行きました。後いくつ見つけられるかな? 山頂に到着しました。すぐ下には南星台、遠くには六甲山が見えます。 倒木の下をくぐったり、上を渡ったり。 第2のアナグマの穴を発見 西の谷に到着しました ネイチャーゲームをしましょう これと同じ7つの植物を探しましょう 短い時間によく見つけましたね 見つけた植物のお話を少しします がけのぼりの途中にまたアナグマの穴を発見 奄山の入口に戻って、「旗振り人形」をつくります 最後にアンケートをお願いします。 はじめての冒険イベントはどうだったでしょうか。 参加者は少なかったけれど、とても楽しんでくれたように見えました。
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”26.4.15 保全活動 奄山ふれあいの森(イベント準備・倉庫整理など)

 今日は雨予報なので、雨降り出すまでにイベント準備と倉庫整理などできることを早めに行います。 何があってもまずは体操。 イベントは「里山を冒険しよう!」なので、倒木くぐったり割ったりできるように、周りを片づけます。 冒険コースを視察や片づけに回っているので、写真が少ないです。 もう休憩です。 休憩と言いながら、しっかり打ち合わせをしています。 ボランティア応募で初めての方がいらっしゃるので、マンツーマンで指導です。 キノコと思ってネットで検索してみると、 竹の切り口からオレンジ色のぶよぶよが発生している状況ですが、私も見たことがあります。これは変形菌ではなく、竹の切り口から流れ出た樹液に、オレンジ色の菌類が発生している状態です。樹液は糖分が豊富なので、菌類や酵母が発生します。このぶよぶよはそれらが混ざり合ったもので、単一の生き物ではありません。このオレンジ色は、主にフサリウム・アクエイドゥクトゥムFusarium aquaeductumという菌類の色だそうです。竹だけでなく、樹木の切り株や枝が折れた後も同様な状況になることがあります。このような状態をスライム・フラックスというそうです。 参考文献:「カビの暮らし発見ガイド」(細矢剛・出川洋介・勝本謙 著。全国農村教育協会2300円) ネイチャーゲームの準備 雨が降り出したので、急いで片づけます。 引きあげますよ~。 4/19日曜日は「里山を冒険しよう!」本番です。 応援お願いします。 次回の保全活動は、4/26第4日曜 奄山ふれあいの森です。

”26.4.9 しぜんしらべたい 土生川上流

 私市駅集合9:30 土生川は私市山手の住宅地を流れています。 住宅地の植物も気になります。 土生川にたどり着きましたが、まだ住宅地です。 桜が見事に咲いています。 見えますか?山ではこんなにたくさんカエデの実生が出ているのは見ませんが。 住宅地を抜けて山へ入ります。 ムラサキケマン ダイコンソウ 砂防堰堤は枯れ竹で荒れた景色です。 ウラシマソウの群生 堰堤から先は道路の舗装はありません。 複数人で座るとメキメキっと音がします。 キノコの名前は? 道が崩れた個所にはロープが張られています。 分かれ道の竜岩窟で昼食 もう少し先へ進みます。 倒木から出ていた杉の実生 ヤブツバキ シャガの花のオシベ・メシベは少し変わっていて… 住宅地に出たところで一次解散です。 5月は河内磐船駅に集合して、寺地区の住吉神社東側を調査します。 6月には定例とは別に(6/27)外来種調査を予定しています。