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2026.2.12 妙見坂小学校3年 環境授業

 2月12日(木)に妙見坂小学校で体験授業を行いました。 4時限目に「竹と環境のお話」をしました。 「竹」はどんな植物か、どんな使われ方をしているか、放置竹林が問題になっていること、竹が問題なのではなく、放置されて他の植物のすみかが奪われていることが問題なのだということをプロジェクターを使ってお話しました。 給食の後、いよいよ体験授業です。今日は参観日なので親たちが見学しています。 竹林に入る組と竹を切る組みに分かれます。 児童玄関前に集合して、あいさつの後、竹林に入る組みはヘルメットを装着します。竹を切る組みは4つのグループに分かれて竹をランチルームに運びます。 竹林に入る組みは、安全について聞いた後、竹や竹林についてお話を聞きます。 急坂に設置した簡易階段を使って奥まで観察します。 「竹」をさわってみましょう。 親たちはヘルメットがありませんのでフェンスの外から参観してもらいました。 実際に竹を伐るところを見てもらいます。 チェーンソーで倒木を伐るところも見てもらいます。 ランチルームのグループは竹の切り方、枝の払い方、のこぎりの使い方を習います。 節の上下を切るとペン立てになるので、一人2か所切ります。 切った後、切り口をやすりでみがきます。 枝払いをします。 授業の後は懇談会です。すべての工程を1時間半で終えました。 昨年秋に問い合わせがあり、先生が保全活動のボランティアに来られて、授業依頼がありました。3年生が対象ということで、以前にやっていた通りはできませんが、希望に添えるように計画することになりました。何度か打ち合わせ、下見、竹林整備を行いました。安全や子供の様子を考えて、急坂に階段まで作ってしまいました。「環境保全を体験させたい」という先生の希望が達成できていればよいのですが。 後日、子供たちからお手紙が届きましたので紹介します。
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”26.2.22 保全活動 星田から奄山ふれあいの森へ(移設作業・創価学園ボランティア体験)

今日は、 移設作業・創価学園ボランティア体験と2か所で並行して行うので早めに準備します。 創価学園の学生がやってきました。 1月にも来てくれた学生が何人かいます。 体操から始めます。 大半のスタッフは移設のため奄山に移動します。 装備を身に着けてください。 竹伐り体験グループと竹の積み直しグループに分かれて作業してもらいます。 竹の積み直しグループは朽ちてきた竹をフェンス際に運びます。 休憩にしましょう。 後半は、作業を交代します。 みんなよく働きますね。 積まれた竹が朽ちて崩れていたのが取り払われてきれいになりました。 竹林も明るい場所が増えてきました。 時間いっぱいよく働きました。 竹を取り払ったところにアナグマが掘った穴が出てきました。 記念写真を撮って解散です。 大きなサルノコシカケがありました。 ここからは、スタッフの作業 ・スタッフ全員で備品、真竹を軽トラへ積み込み→奄山へ移送。 ・備品、真竹搬入 ・ハリウッド再組立 ・保田木置場整備 ・真竹置場整備 <昼食後/奄山> スタッフ6名 上記継続〜14:40 ※それぞれ完成まで継続作業が必要です。 お疲れさまでした。 次回の保全活動は、3月7日(土)小久保川でしたが、星田ふれあいの森に変更です。 星田から奄山への移設作業を継続します。