今日のあやしい空模様です。 ひさしの下に虫の判別用のテーブルを設置してその前の草を抜いています。 スタッフの打ち合わせ 受付が始まりました。 9時半になったので始めます。 講師の先生から虫の採り方などのお話を聞きます。 3つのグループに分かれて出発します。 雨が心配なので早く帰ってこられるように短めのコースにしました。 すぐに免除川に出て上流に向かいます。 地面が濡れているので虫の姿は少なめです。 源氏の滝の水量はかなり多いです。 瀧の横の階段を上がります。 原っぱに出ると主に多く出会えました。 珍しい模様の虫がいました。(後でびっくり) 逃げないけどつかまえにくくて奮闘しています。 みぞの枯れ木にアリの卵とアリがいっぱいいました。 雨が降り出す前に戻ってきました。 捕まえてビニル袋入れた虫を箱に分けて入れします。 雨が降り出しました。 今日のプレゼント グリーンカーテンと宝くじの裏表うちわ 採れた虫を発表します。 壁の紙に書きだしていきます。 天気のせいで虫が少なかったといいながらも、たくさん採集してくれました。 名前を全部教えてもらいました。 名前だけではなく、いろいろ教えてくれました。 雨が激しくなってきましたが、みんな熱心に聞いています。 カメラが曇るほどですす。 今日の最大のニュース、珍しい模様の虫はシタベニハゴロモの幼虫でした。外来種で、交野ではたぶん初めて見つかった昆虫でした。 講師の先生から、さらにプレゼントがありましす。 クワガタムシとカブトムシをセットで差し上げます。 秋にも「大人も子どもも虫好き集まれ!」を開催予定です。皆さんまた来てください。 最後に、つかまえた虫を逃がしてあげました。 今日採集した虫は、下の表をご覧ください。 以上、「大人も子どもも虫好き集まれ!」でした。
雨予報なので、30日「ボードアート」の準備に絞って作業します。 竹からクワガタの部品を切り出します。 カブトムシ胴体用の木の形を電動サンダーで整えます。 部品を入れる箱を紙で折ります。 桜の木の枝が足りないので取りに行くときに出会ったキノコ。 桜の枝を回収中 クワガタの足を準備 クワガタの胴体と羽の準備 明日のイベント「大人も子どもも虫好き集まれ」も準備します。 紙の箱がたくさん折れています。 休憩をはさみます。 紙の箱に部品を分別 カブトムシの胴体に角をさす穴を開けます。 雨がぽつぽつしています。急いで片づけましょう。 カブトムシの角や足 工具類もそろえます。 準備ご苦労様でした。30日もよろしくお願いします。 保全活動は、7月8月はお休みします。