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”26.2.22 保全活動 星田から奄山ふれあいの森へ(移設作業・創価学園ボランティア体験)

今日は、 移設作業・創価学園ボランティア体験と2か所で並行して行うので早めに準備します。 創価学園の学生がやってきました。 1月にも来てくれた学生が何人かいます。 体操から始めます。 大半のスタッフは移設のため奄山に移動します。 装備を身に着けてください。 竹伐り体験グループと竹の積み直しグループに分かれて作業してもらいます。 竹の積み直しグループは朽ちてきた竹をフェンス際に運びます。 休憩にしましょう。 後半は、作業を交代します。 みんなよく働きますね。 積まれた竹が朽ちて崩れていたのが取り払われてきれいになりました。 竹林も明るい場所が増えてきました。 時間いっぱいよく働きました。 竹を取り払ったところにアナグマが掘った穴が出てきました。 記念写真を撮って解散です。 大きなサルノコシカケがありました。 ここからは、スタッフの作業 ・スタッフ全員で備品、真竹を軽トラへ積み込み→奄山へ移送。 ・備品、真竹搬入 ・ハリウッド再組立 ・保田木置場整備 ・真竹置場整備 <昼食後/奄山> スタッフ6名 上記継続〜14:40 ※それぞれ完成まで継続作業が必要です。 お疲れさまでした。 次回の保全活動は、3月7日(土)小久保川です。
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”26.2.21 しぜんしらべたい冬芽観察会「植物の冬の姿を見てみよう」

 今年も自然観察は冬芽の観察会から始めます。 私市駅に集合 資料を配ります。※冬芽の資料をページの最後に載せています。 八幡橋を渡った星の里いわふねから星田園地への「かわぞいの道」がはじまります。 好天に恵まれ、冬とはいえ暖かです。 資料を見せながら説明しています。 葉を落とした木に囲まれています。 新芽が出ています。 資料を見ながら説明します。 白い塊は、イボタノキなどの樹木に寄生するカイガラムシの一種、 イボタロウムシ(雄)が分泌した蝋状の物質 です。 この物質は「イボタロウ」と呼ばれ、昔から蝋燭の原料や戸の滑りを良くするために使われてきました。主に里山の雑木林などに自生するモクセイ科の木に見られます。  駐車場に到着しました。 12時になったので木道の途中で解散します。 私市駅へ帰る人と観察を続けたい人に分かれます。 最後にアンケートを書いてください。 今日使った資料です。