スキップしてメイン コンテンツに移動

しぜんしらべたいイベント「虫好き集まれ」 9月10日(感想とまとめ)

生き物調査「大人も子どもも虫好き集まれ」<虫に特化した、市民の参加型調査>


実施日時:9月10日(日) 9時30分~12時00分  晴れ

実施場所:星の里いわふね前ー水辺プラザー星の里いわふね・林ー研修室2

スタッフ:12名

講  師:3名 池内さん(日本自然保護協会自然観察指導員)

        金子さん・桑原さん(シニア自然大学)

スタッフ:12

参加者数:18(子ども10 大人8)

調査結果: *バッタの仲間以外の採集数 96体 (バッタの種数9

      *採集した昆虫の種数 60

      *その他 7

 〈スタッフの感想〉

 ・9月上旬、まだまだ暑いです。午前中の企画でよかった。

 ・子どもたちの取りたい気持ちも配慮しつつ、安全で楽しめる策を考えていく。 

 ・たくさん採集できたので、まとめの時間が長くなってしまった。

 ・講師陣が充実していたので、もっと生かせる工夫を考えてみても。

 ・地球上の生き物の総数の3/4が虫だとは!講師の先生のお話グー!


「大人も子どもも虫好き集まれ」アンケートの結果     (回収15/18)

1.  参加の理由

   虫が好きだから10   虫の種類をしりたかったから2

   面白そうだったから6  その他1・子どもとと一緒に楽しめるから

2.  知っている虫を5個まで書きましょう

  普段から知っているのは、生活の中で目にする機会が多い、チョウ・トンボ・カマキリ・コウチュウ・ハチの仲間の名前や害虫?の名前があがっていたように思います

チョウ目8 (コミスジ・キタキチョウ・ヤマトシジミ・キアゲハ・アオスジアゲ・モンシロチョウ・モンキチョウ・ゴマダラチョウ

トンボ目6 (オニヤンマ・シオカラトンボ・ギンヤンマ・ウスバキトンボ

バッタ目5 (ショウリョウバッタ・イボバッタ・ツチイナゴ

カマキリ目5 (オオカマキリ・カマキリ3・チョウセンカマキリ

ハチ目6 (スズメバチ2・オオスズメバチ2・ミツバチ・キイロスズメバチ

コウチュウ目13 (カブトムシ4・クワガタ4・テントウムシ2・コガネムシ・カナブン2・タマムシ

カメムシ目 (セミ

その他   セアカゴケグモ・ダンゴムシ2・ムカデ・ノミ

3.  感想

・子どもと一緒に虫とりを楽しむことができました

・虫に対する解説もわかりやすいしとても良い時間でした

2回目の参加です。楽しかったです。参加人数多くてびっくりしました。

・とても楽しかった。虫を袋に入れる方法があるのは知りませんでした

・ハグロトンボを見つけたとき、すぐにとんでいってしまい、とれなかった。別の場所ではとれたので、とてもうれしかったです

・虫とりを久しぶりに出来て楽しかった。子どもも楽しそうにしていた

・たくさんの虫がとれて楽しかった

・たくさんの虫を見ることができてよかったです

・スズメバチがよかった

・虫の名前を知ることができてよかった。また子供と一緒に来たいです

・おもしろかった

・むしをいっぱいとれてたのしかった

・虫をいっぱいつかまえられて、たのしかった

・たのしかった 


オリエンテーション        池内先生「虫の採り方」
スケジュールの説明          採集中(水辺プラザ)
採集中(水辺プラザ)      採集中(水辺プラザ)
  
みんなで分類  ハラビロカミキリムシに寄生してたハリガネムシ みんなでリリース
 ヤマトタマムシ
 
コカマキリの擬態目          黒い目のオオカマキリ


















コメント

このブログの人気の投稿

"25.7.30 夏休み自然工作「ボードアート」

 今日の自然工作は、主に竹を使った立体張り絵「ボードアート」です。 「立体張り絵」では堅苦しいので勝手に名前を付けました。 開始の1時間前に集合して準備の予定が、集合時間にはもう荷物は運びこまれテーブルの新聞敷きが始まっていました。 テーブルのセッチングは30分前に終わりました。 受付の横に見本。「こんな作品を作ります」 受付が始まりました。 4つのテーブルに分かれてもらいます。 始まりは代表のあいさつ。 つくり方の説明です。 さあ、始めましょう! テーブルにない材料はスタッフに言ってください。 自分の欲しい大きさにカットします。 ボンドで貼っていきます。 大きなものはグルーガンでくっつけます。 完成です。 楽しい作品がたくさんできました。なかなかの大作ばかりで、12時ギリギリまで頑張ったので写真取れなかった作品がいくつもありました。 アンケートを書いて、何人かに感想を聞いて終了しました。 みなさん「楽しかった」と言ってくれたので、よかったです。 片づけをして解散。スタッフの皆さんお疲れさまでした。

"25.8.17 身近な自然を学ぼう「ワクワク川遊び!」

今日も暑い日になりそうです。  受付が始まりました。 子どもには、ライフジャケットを着てもらいます。 3つのグループごとに天野川に向かいます。 川に降りるところには脚立を利用して手すりが作ってあります。 川の浅いところを通って河原の砂地に向かいます。 全員そろったので川遊びの会を始めましょう! 初めに代表あいさつです。 講師を紹介します。シニア自然大学校水生生物科から4人の先生に来ていただきました。 魚の採り方など、川の調査について説明してもらいます。 では、網とペットボトルを利用したタモを受け取ったら生き物採取はじめ! みんなが生き物採集をしている間に、水てっぽうの的作り。 魚が色々取れていますね。ドンコとヨシノボリですか。 カワムツもたくさんいます。。 きれいな色をしているオイカワのオスがとれました。 サワガニもいました。 タモがいっぱいになったら箱に移しましょう。 はーい!集合して、何が採れたか教えてもらいましょう。 先生たちは、事前に採集したり、採れそうな生き物の写真を用意ししたりしていました。 みんなは、何が採れたかチェック表に記録していきます。 採れたのは、(魚)オイカワ、カワムツ、ヨシノボリ、ドンコ、カマツカ、ギギ、 (虫)コオニヤンマとコヤマトンボのヤゴ、アメンボ、シマアメンボ、トビケラの幼虫 (その他)サワガニ 調査が終わったので、生き物を川に返します。 先生にお礼を言って、生き物調査は終了です。 次は、水てっぽうを作りましょう。 部品をもらってください。 つくり方を説明しまーす。 しっかり巻いてください。 輪ゴムでしっかり止めて。 さらに、布を上からかぶせます。 抜く時にシュポンという音がするくらいに調節してください。 大人に手伝ってもらっていいですよ。 できたら、水を入れてみましょう。 みなさ~ん!用意はいいですかあ~! 的に向かって、はっしゃー! 第2弾。今度の的は、濡れると落ちますよ。 第3弾。うちわに「うて」がでたら発射、「やめ」がでたらストップ。 おじさんにあてないでね。(そりゃ、むりでしょ) 水てっぽう、終了! 最後にアンケートの記入をお願いします。 最後のごあいさつの後、グループごとに受付場所に帰ります。 生き物がたくさん住んでいる、まあまあきれいな水ではありますが、手や足を水道の水で洗いましょう。 ライフジャケットは、スタ...

”26.1.15・21・25  星田ふれあいの森(移設作業)

 1月15日 備品整理作業 1月21日 奄山への備品移動とハリウッド解体作業