今年も自然観察は冬芽の観察会から始めます。
私市駅に集合 資料を配ります。※冬芽の資料をページの最後に載せています。八幡橋を渡った星の里いわふねから星田園地への「かわぞいの道」がはじまります。
好天に恵まれ、冬とはいえ暖かです。
資料を見せながら説明しています。
葉を落とした木に囲まれています。
新芽が出ています。
資料を見ながら説明します。
白い塊は、イボタノキなどの樹木に寄生するカイガラムシの一種、イボタロウムシ(雄)が分泌した蝋状の物質です。この物質は「イボタロウ」と呼ばれ、昔から蝋燭の原料や戸の滑りを良くするために使われてきました。主に里山の雑木林などに自生するモクセイ科の木に見られます。
駐車場に到着しました。
12時になったので木道の途中で解散します。
私市駅へ帰る人と観察を続けたい人に分かれます。
最後にアンケートを書いてください。
今日使った資料です。


コメント
コメントを投稿