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9月24日 保全活動 奄山ふれあいの森

 今日は第4日曜ですが、奄山です。いつもより多くの人が集まります。

創価高校野第1陣が着きました。
着いた人から身支度をしてもらいます。
足元にはスパッツ。
靴にはアイゼン。
蚊取り線香も必須です。
揃ったようです。
初めての人が多いので、堀内代表がみどりネットの簡単な説明も含めてあいさつです。
活動の始まりは準備運動です。

高校生は全員初めてなので、なぜ竹を切るのかという話を聞いてもらいます。
30分ほどの話でしたが、熱心に聞いていました。
次に、活動中に気を付けること、安全についてのお話です。
3グループに分かれて、活動場所へ移動します。
いよいよ竹を切ります。
まず、竹と周囲を観察し、倒す竹と方向を決めます。
大きな木を伐るときと同じ方法をまず教えます。
大きな木では安全のためにロープを使って倒す方向をコントロールします。
倒したら、ここでは3mの長さに切り分けます。(玉切りと言います)
枝払いをして別に積みます。



1・2本倒すとだんだん慣れてきます。













休憩のため、一度広場に戻ります。
必ず、水分補給の時間をとります。

竹を使った草野さんの工作品の紹介。後でほしい人にプレゼント。
12時半までもう少し頑張ります。
もうみんな慣れた動作です。

初めはぎこちなかったノコギリにも力が入ります。






時間です。笛が鳴りました。
広場に戻って、道具の手入れ。


初めての人にはアンケートもお願いしましたあ。
今日はどうでしたか?創価高校生は月に一度程度来てくれるように聞いています。
来月は22日(日)また奄山でお会いしましょう。
次回の保全活動は、第1土曜日10月7日「星田ふれあいの森」です。

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