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3月19日 ワクワク散歩 ~“そこらへん”の食べられる草を見つけよう~

 受付は9時50分からですが50分からですが、15分くらい前から集まり始めました。

受付を済ませて、10時まで待ってもらいました。
堀内さんのあいさつから始めます。

大原さんから今日のテーマやコースなどについてのお話。
タヌキチームとブタチームに分かれて回ります。

ゆうゆうセンターの中から説明が始まりました。
今日のテーマは「食べられる草」です。

スイセンやキョウチクトウなど毒のある草も紹介します。

観察コースのあちらこちらにツクシが顔を出していました。

秋の七草が観賞用の草本であるのに対して、春の七草は食べる草。野菜が少ない冬に七種の野菜をかゆなどに入れて食べていたのですね。
「セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スズシロ これぞ七草」
畑にスズシロ(大根)がありました。
公園にもいろんな野草があります。

男の子がキノコを発見しました。(カワラタケ)



冬の赤くなったスイバは糖分が高いのでジャムにできます。作ったので、クラッカーにのせて食べてみましょう。

「地衣類って知ってるの?すごいね!」(ウメノキゴケを見て)

エノコログサはアワの仲間でーす。



ここにも生えてるノビルを調理したので食べてみますか?






ここに咲いてるのはセイヨウタンポポかな?カンサイタンポポかな?



線路の下をくぐります。


住宅の中の公園です。
ツクシの処理の仕方を習います。
取ったはツクシのはかまゴミにせず持ち帰ります。





電車が通っていきました。
もう一度線路の下をくぐるとゆうゆうセンターに戻ってきました。
先についたタヌキチームから感想を書いたりまとめの会をします。
まもなくブタチームも帰ってきました。
感想をしっかり描いてくれました。




チームごとに解散しました。


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